2015年03月20日

大塚車庫の記憶 Vol.1

もう2週間半経ってしまったけれど、今月いっぱいは自分の中で大塚強化月間状態。
やっぱり自分が小さい頃開業したグリーンライナーの印象が強すぎて、自分の中では大塚≒グリーンライナー。

シャトルももちろん良く乗りに連れて行ってもらったけど、印象として強いのはやっぱりライナーなんだよな。
その頃からいすゞ好きなのかもしれない。

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開場前の車庫・・・

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始発便の準備が進む・・・

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最初に車庫から出て行くのは錦糸町方面への回送出庫便。
春日通りの工事の関係で、バス停移動の案内板が各バス停に出ていた時期でした・・・

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続いては大塚駅への営業出庫便。

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イベント参加者の列は部品販売列と、ミニカーなどグッズ販売列に分かれて並んでました。

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その並んだ場所からちょうど見ることができたのがH127の廃車体・・・廃車体と言うにはあまりにキレイすぎるノンステ廃車体・・・

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そしていよいよ会場内へ・・・

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そのH127もこの頃になると交通局のキャラバンに包囲されていました・・・

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格納庫の中に並ぶH代たち。
こちらの2台・・・左のH125はよく見る大塚駅から大塚車庫の入庫便の幕ですが、右のH128が出しているのは錦糸町側からの大塚車庫止まり。これ、最終時間帯にしか設定がないため、明るい時間に見られることは(幕回し中以外では)稀ですね。

大塚車庫の記憶9.jpg
そしてお目当てのバス部品たち。素直に喜んでいいのかわからなかったものの、ヘッドマークと大塚の幕は多数用意されていました・・・
でも、これってもうヘッドマークを付けないってことだよね・・・なんかまた一つの時代が終わりを迎えつつあるような気がしてちょっと寂しい。

大塚車庫の記憶10.jpg
それ以外にはシートが色々と売られていました。みんくる生地のものはもちろん、数は少ないながら銀杏柄のもの、果てはグリーンエコー用の物がなぜかここにあったり・・・と。注目だった行燈に関しては1つだけ「リフト付き超低床バス」の物があったのみ。グリーンライナーの行燈やステッカーはありませんでした。

大塚車庫の記憶11.jpg
H123脇からミニカーなどバスグッズ販売列を見る・・・

大塚車庫の記憶12.jpg
格納庫に入っているこちらの2台は左のH124が一時期走っていた急行02の幕、右のH132は御徒町駅止まりの幕。そう言えば自分が子どもだったころには東北新幹線(上野東京間)や地下鉄工事が各所で行われていたのもあってライナーのダイヤってかなり乱れやすかったんですよね。そのために休日昼間には結構な頻度で(ダイヤになかったと思われる)途中折り返し便が走っていました。

大塚車庫の記憶13.jpg
格納庫のH代x4 この時点ですべての車からヘッドマークが外されてしまっていますが、さらに現在ではこの中の多くがLED化されているために幕の姿はこの日が見納めになってしまった車もたくさんいます。

(Vol.2に続く・・・)
posted by Yoshitaka at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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